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2006年08月27日

8/27 あるある大辞典「内臓脂肪は簡単に落とせる」

脂肪組織は単なるエネルギーの貯蔵庫だと考えられてきましたが
最近の研究により脂肪組織、特に内臓脂肪は身体に非常に悪い影響を
持つ組織だという事が分かってきました。

この新発見で最近注目を集めているのがメタボリックシンドロームです。
「メタボリック=代謝」、「シンドローム=症候群」という意味で糖や脂質の
代謝異常が起きているという意味でメタボリックシンドロームになると
U型糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞などになる危険性が5倍から36倍になります。

内臓脂肪というのは
内臓を被っている大網と腸がズレないように固定している腸間膜に付きます。
内臓脂肪が引き起こす病気
内臓脂肪は色々なホルモンを分泌する内分泌臓器と言われており
特に内臓脂肪が悪玉ホルモンを分泌します。
この悪玉ホルモンによって高血糖、高脂血症、高血圧、動脈硬化、
更には心筋梗塞・脳梗塞へと繋がっていきます。
内臓脂肪簡単チェック
内臓脂肪が多いか少ないかは仰向けに寝ると分かります。
仰向けに寝ていておへその周りがポッコリ出ている方は
内蔵脂肪が多い可能性があります。
内臓脂肪を効率よく燃やすには
脂肪がついている腸間膜が血管を通じて肝臓に直結しているので
肝臓の機能がしっかりとしていないと脂肪が効率よく燃焼しません。
内臓脂肪を効率的に減らす食材
1.大豆
大豆にはアルギニンなど大豆タンパクを構成するアミノ酸が豊富にあり
このアルギニンが肝臓の細胞を修復し機能を回復させる働きがあります。
更に大豆タンパクが善玉物質のアディポネクチンを増やして悪玉ホルモンを
減らす効果があると言われています。
2.お酢
お酢の主成分である酢酸は肝臓での脂肪燃焼を促進させてくれます
・醸造酢と書かれている酢を選ぶ
・お酢を飲む場合は胃腸を荒らさないよう水で5倍以上に薄めて飲むこと。
・お酢を飲む場合は食事中か食後に
大豆と酢を同時に摂ると酢酸が大豆タンパクを固め大豆の成分が吸収されず
効果が得られない可能性があります。
大豆とお酢に加えシジミ・豚肉・タコ・緑茶などを摂ると更に効果的です。
1日で酢大さじ2杯と大豆タンパク15gを摂取する例
朝食:納豆1パック
昼食時:酢のドリンクまたは酢の物
夕食時:豆腐半丁または煮豆50g
【関連情報】
7/29 ぴーかんバデイ「内臓脂肪は死のサイン!メタボリックシンドロームを解消するお茶」

りんご酢とかそれなりに飲みやすくはあるんだけど たくさん飲むのはやはり辛いと思います。サプリだと楽ですが。。。

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